NoteOMとSTの解説note
1980年代の終盤からJTCで製造系のSE兼AIエンジニアとして活動する中で、SCM、OM(オペレーションズ・マネジメント)に興味を持ちました。そして、第二次AIブームにおいてモデル化・抽象化の手法を身につけましたが、後に、その概念がST(システムシンキング)の視点と重なることに気付きます。
当社の起業後に取り組んだ学位論文のテーマは、サプライチェーンの抽象化レベルを上げたモデリングに関するものでしたが、今思えばこれはまさにOMとSTを融合したメソッドに他なりません。
こうした知見をベースに、私は現在、配信サイト「note」にさまざまな解説記事を投稿しています。
記事では、「そもそもOMやSTとは何なのか?」、「それらはSCMひいてはDXを考えるためにどのように役立つのか?」、「日本と欧米の違い、あるいは日本の優位性とは何なのか?」など、幅広いテーマを取り上げ、自らの考察や感想を述べています。
下記のようなカテゴリに沿って記事を投稿していますので、ぜひご一読ください。
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オペレーション戦略事業戦略のあるべき姿をオペレーションズ・マネジメントの視点から解説します。
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SCMとお金経営手法(=金儲けの手法)としてのSCMを考えます。
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イノベーションとDXイノベーションやDXを推進する要因、停滞させる要因、を考えます。
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SCMとOMSCMやOMの手法を解説します。
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システムシンキングシステムシンキングの概要や、実際の取り組み・戦略を表現して解説します。
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上野 善信 | LinkedIn